議員さんに手紙を送る際に

議員さんに手紙を送る、電話する際
手紙、「面倒」と感じる人いるかもしれませんが
PCで打って印刷して封筒を送るだけでも問題はない
ただ、議員さんの宛名と自分の住所と名前を自筆で書く必要はありますが

「自分の名前、住所などをしっかり書く」
抵抗あるかもしれませんが、日本国民としての権利を行使して
意見を出した程度で何かの不利益な事になるわけがありません。秘密は守られますので、
匿名では無視されてしまうとのこと。また(世田谷区のように)
返信の義務は都側に無いが、ちゃんとした内容で返信を強く望んでいれば、返答する可能性は高いらしい

「同じ議員さんには1回きり、連続して送らない」、「礼儀正しく、感情的にならない」、
「きちんと『お願い』であることを伝える」
「何らかの形で応じてくださった時は御礼を書く」

これが基本、
メールはコピペが多いので流し読みにするし、印象にも残らない。
と、この件で出入りするようになった議員事務所の人が言っていた。

メールしかできない人はやるな。
そもそもメールは相対的不推奨。手紙・ハガキ・原始メール推奨。
相手にリアルに顔を見せない、メールだけに依存した活動は、
なんかの宗教団体かイカれた変な組織による活動ではないか、という疑念を相手に与える。
実際に黒岩議員から 「同じ様な意見が送られてきて迷惑していますので送ってこないで下さい」
と出た

メール凸をする勇気があるなら、地元の議員(市議、県議、国会議員、落選中の議員)のところに
「タウンミーティング(政策報告会)はやっていますか?」と問い合わせをしましょう。そしてやっているのならそれに参加する事。
特に年末年始は議員も忘年会、新年会が相次いで開催されます。これらは一般の方も参加できますので、機会があれば是非参加しましょう。
顔の見えない反対派から、顔の見える反対派へのステップアップです。

文の始めに「貴方を○○な所において、私は全力で支持し、応援しています。」、
初めての方は、「ご多忙中、突然のお葉書失礼します」、「初めてお葉書する失礼をお許し下さい」
常連さんは、「いつもお世話になっております」でいいとおもいます。

次に反対理由を書き、最後に「最後まで読んでいただき、誠に有り難うございます。」、
「私の意見を最後まで聞いていただき、誠に有り難うございます。」と書く/言うといいかも。

お手紙やロビーイングも同様。 ロビーイングに対しては、お菓子や議員さんの好物を持っていくとGoodかも。

>2;出版社への「手紙」原始メールが全然ない。
>たぶん。バランスが悪すぎる。
>議員の頑張りに比べ、肝心の出版社に全然危機感もなければ
>情報も集めていないようだし対策なんてなんもしていないみたいだから、
>議員が頑張るだけバカを見る仕組みになっている。と思う。

自分は、葉書でご意見出すとき…こんな感じ
「前略、□□党▽▽議員さま。△△在住のふぶらと申します」とご挨拶の文を書いて、次に大体「ご多忙中、突然のお葉書失礼します」「初めてお葉書する失礼をお許し下さい」、又は「いつもお世話になっております」とか書いて、で本題「実はかねてより審議中と聞く○○法についてお願いがありましてお葉書いたしました」。

で、どんなお願いそのもので「私は○○法には反対です」、理由を必ず書いて「理由は、冤罪の危険が高いから」「緒外国で効果が上がっていないから」「『言論の自由』を侵害するから」とか。…で「なのでご熟考お願いいたします」「どうぞ議論を尽くして出来るならば…」「何卒拙速なご判断だけは回避を…」

で末尾は「それではお忙しい中、最後まで読んで戴きましてどうも有難うございました」とか。
ご挨拶と、本題と、末尾と三つ位に段落を分けて書いています。

あと皆が一斉にどばーって意見を送ると向こうもパンクしちゃうので
それぞれ時期をずらすとか
例えばAさんが1月1日に送り、Bさんが1月7日に送り、
Cさんが1月16日に送る・・・とか

2012.02.19 | Comments(0) | Trackbacks(0) | 児童ポルノ法

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