超危険人物・後藤啓二・漫画アニメ・ゲーム規制派の

こいつらはなにも変わっていない
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html
2008年 アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同

漫画やアニメなど「子どもの性を商品として取引するもの」を「子どもポルノ」と定義
呼びかけ人の後藤啓二弁護士によると、「準児童ポルノ」は「アニメ、漫画、ゲームソフトなどと、
18歳以上の人が児童を演じるようなビデオなど」。
 また「18歳以上の人が児童を演じる」については、「子どもと見分けがつかないような、例えばセーラー服を着ているとか」
といったもので、「出演者の年齢確認ができないことをもってこうしたものがはんらんしているため」と説明した。
ただ、「明らかに児童でない人の場合は対象外になると思う」とした。


「非実在青少年」規制を立案した1人である後藤啓二のヤバさがわかるもの

mitb.bufsiz.jp/gotou.html
漫画・アニメ・ゲーム規制派の超危険人物・後藤啓二氏のまとめ
blog.livedoor.jp/digest2ch/archives/5873135.html


弁護士・後藤啓二さん「児童ポルノ大国から来た男」の皮肉が契機に
http://ecpatstop.jp/news/2012/02/1828
これよめ

2年前のもの
boy0.blog52.fc2.com/blog-entry-17.html
3月26日 外務省 児童の権利条約に関するシンポジウム~今後の課題~に参加してきました

http://www.law-goto.com/0302/016/
>CGや漫画も多くの国で規制の対象とされ、2009年8月、わが国は国連女子差別撤廃委員会からこれらを禁止することを要請されています。
> 2007年の世論調査では大多数の国民が児童ポルノの単純所持の禁止(90.9%)及びCG・漫画も規制の対象にすること(86.5%)に賛成しています。

児童ポルノ法の目立った動きが無い今のうちに
後藤をここでなんとかしておかないと後々つらい事になりそう

後藤の言い訳を晒す

「コンピュータグラフィックスや写実的な劇画で写真やビデオと同じぐらい残虐なものであっても「児童ポルノ」には含まれない
単純所持の禁止は、需要(児童ポルノの所持)を抑えることにより供給(児童の性的虐待)を少なくすることができ、また、被写体とされた子どもの苦しみの源であり、別の子どもの性的虐待に利用されるポルノの流通(特にインターネットでの流通)を防ぐこともできるものです。

民主党の改正案(08年6月11日民主党中間報告案)では単純所持を禁止せず、「有償あるいは複数回の取得」を禁じるのみとなっています 
民主党案では、児童ポルノの単純所持を禁止しないことから、需要を抑えて供給を少なくするという効果はなく、現在「所持」している

児童ポルノは合法のまま「取得」罪として検挙するためには、いつ・どこで・誰から取得したことの立証が必要となりますが、かかる証拠を得ることは著しく困難で、ほとんど検挙できないことが予想されます。

(さらに民主党案では、現行法の「児童ポルノ」の定義の第2条第3項第3号を削除するとしていますが、現行法は民主党も賛成して成立させたにもかかわらず、なぜ児童ポルノの範囲を狭くする必要があるのか、理由・必要性が不明です。)

「所持罪」には「所持」の認識・故意が必要で、庭に投げ込まれただけの人が「所持罪」に問われるわけがありません。

警察は以前からそのような容疑のある者、児童に対する性犯罪の前科のある者など一定の嫌疑がなければ、庭に児童ポルノが落ちていたからといって捜査を開始することなどありえませんし、逮捕や捜索差押えは裁判所の令状がいるのです。


 また、児童ポルノ画像が添付されたメールが送られてくれば、単純所持罪になってしまい、やはり冤罪となるという懸念もあるようです。

しかし、これも庭に児童ポルノが落ちている場合と同様で、所持罪は「所持」の認識・故意がなければ成立しませんので、児童ポルノが添付されたメールが送られてきたというだけで「所持罪」が成立することはありません。

念のため、整理しておく問題があるとすれば、送られてきたメールの添付の画像を開いたが、児童ポルノが奥の方に置かれており、見ていないにもかかわらず、見たと思われ、所持の認識・故意があるとされるのではないかという問題ぐらいでしょう。

こういう場合には、添付の画像を開いただけでは、児童ポルノの所持の認識・故意があるということには当然になりませんので、この点の懸念も理由がないものです。

どうしても懸念が残るというのであれば、このような点につき捜査機関に国会で答弁させるなどいくらでも懸念を解消する手立ては可能です。

民主党の懸念を聞かされる度に思うのは、どうして子どもの保護を第一に考えないのかということです。捜査機関による冤罪の問題はもちろん重要な問題です。

しかし、それはもっと大きな枠組みで検討されるべき課題です。児童ポルノについてのみ生じる問題ではないのです。既に覚せい剤や麻薬の「所持」は罰則付きで禁止されています。

殺人でも強姦でもあらゆる行為を罰してはいけないことになってしまうのではないでしょうか。それは明らかな暴論であり、児童ポルノの単純禁止に反対するためにこのような理由を持ち出すことも、同様ではないでしょうか。

他の先進国ではこのような点はクリアされ、当然のことですが、子どもの保護が優先されています。ポルノの被写体とされることは子どもにとっては虐待そのものです。さらに顔をさらされたままインターネット上にそれが流通することは虐待が永遠に続くこととなるのです。

「所持」するだけでは誰も傷つけていないわけではないのです。現行法の定義では児童ポルノが「18歳未満」の児童を対象としたものとされているため、警察が摘発するには被写体とされている子どもが18歳未満であることを立証する必要があるとされていることです。

ところが、被写体とされた子どもが何歳であるかということは通常は分からないものですから、医師の判断で第二次性徴の出ていない概ね12歳以下程度の子どもを被写体としているものしか警察は検挙することができません。

そのため多くの児童ポルノと思われるポルノが、違法と確認できないという理由で放置されています。この点、諸外国は、児童ポルノにつき「子どものように見えるもの」などと定義し、このような問題をクリアしています。児童ポルノは「諸悪の中の最大の悪」です。

CGや漫画も多くの国で規制の対象とされ、2009年8月、わが国は国連女子差別撤廃委員会からこれらを禁止することを要請されています。
 2007年の世論調査では大多数の国民が児童ポルノの単純所持の禁止(90.9%)及びCG・漫画も規制の対象にすること(86.5%)に賛成しています。
無論明日も事務所やってるかもしれん電話できる人はしたほうがいいけど
後藤コンプライアンス法律事務所
〒650-0002 神戸市中央区北野町2-7-1 北野町アーバンライフ2階
TEL:078-779-9454  FAX:078-955-07160
http://www.law-goto.com/010/050/

2012.02.19 | Comments(0) | Trackbacks(0) | 児童ポルノ法

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